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 新築建物の所有権保存登記

 <はじめに>
 建物を新築した場合、建物の種類、構造、床面積などを表示する建物表示登記を行います。それから、建物の所有者を登記する所有権保存登記を行います。これによって不動産の登記済権利書又は 登記識別情報通知書が法務局より交付されます。

 <必要書類>

① 住民票 1通 
② 登記委任状(司法書士が用意します) 1通 
③ 認印(真正を期す為、できれば実印) 
④ 住宅用家屋証明がとれる場合は、その証明書 
※ 土地家屋調査士の建物表示登記が先行しますので、表示登記完了後、保存登記申請可能となります。 



 <必要経費>

① 

登録免許税  市区町村で証明する固定資産評価額の1000分の4

ただし住宅家屋証明が取れるものは1000分の1.5

② 登記簿閲覧・謄本  1筆につき、2000円  
③ 司法書士の報酬   1万3千円~が目安 


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